慣らし保育と腎臓。 長男no.2

保護者より 4月10日木曜日

昨日は給食の話をたくさんしてくれました。
とても楽しそうに話すので食事ってすごく大事だな。としみじみしました。


「おこっちゃダメだよ」「じゅんばん、じゅんばん」など、など、

保育園で覚えた言葉がポンポン飛び出してきます。
保育園にいる時間も少しずつ長くなってきましたが
アゲが楽しそうなのでよかったです。
今日もよろしくお願いします。

保護者より 4月11日金曜日

昨日は総合病院で検査があり、
疲れた様子で家に帰ってから3時間位寝ていました。
腎臓は良くも悪くもなっていないそうです。
今日も一日よろしくお願いします。

保育園より

園庭で遊びました。
他クラス(3、4歳児)のお友達と砂場でお山を作って遊びました。
大きなスコップを持って一生懸命に砂を運んでいましたよ!
ゾウさんのジョーロにお水を入れてお水遊びもしました。

保育園に入る前のアゲのこと


アゲは生後7か月で腎臓の病気になり入院しました。
その時背中に打った脊髄注射のあとは成人になっても消えずに
今でも見ると苦い思いがします。
2度入院したこともあり、

アゲの健康と食事にはずっと気をつかって生活していました。
経過観察に入ってからは普通の食事をとっていいと説明を受けましたが、
レトルト、インスタント、出来合いのお惣菜など

こわくて食べさることができませんでした。
他にも体調が悪いことが多く、よその子は元気なのに、なんで・・・

と悩んでいるとき、パパが

「具合の悪い子は家にいるんだから、アゲだけが病気なわけじゃない」

と言ってくれて、合点がいきました

確かに、公園に行くときのアゲは元気です。
そんな単純なことにも気づけなかった自分に反省もしたし、

結婚したのがこの人で良かった。と
パパに心から感謝しました。


現在は社会人になっている子供達が保育園時代に先生と交換した連絡帳のブログです。
登場人物
母:私 (あつあげ)
長男:アゲ(2歳8か月)
次男:メン(8か月)
おばあちゃん(ばぁば):父方の祖母

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